i-smile(アイスマイル)の口コミからわかった弱点

i-smile(アイスマイル)の口コミからわかった弱点

i-smile(アイスマイル)は、ほかの英会話教材とは違うと評判のメソッド。英語が嫌で仕方がなかった人、これまで英会話にまったく触れてこなかった人、英会話教室に通いつめても変わらなかった人など、さまざまなニーズの人に対応している教材です。それは「i-smile(アイスマイル)って大丈夫?人気英会話の効果や口コミ」に掲載した喜びの声を見れば一目瞭然でしょう。

では反対に、i-smile(アイスマイル)に対してネガティブな口コミはないのか、というとそういうわけではありません。今回は特にi-smile(アイスマイル)での失敗経験を語ったコメントと、それに対する私からのアドバイスをお届けしていきます。最後まで目を通してもらえれば、期待と違ったという悲しい結果にはきっとならないでしょう。

失敗経験を語る口コミを集めてみた

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数ある口コミからi-smile(アイスマイル)で失敗したと話すコメントを、まずは3つ一挙にご紹介していきます。

①まとめてはできない

i-smile(アイスマイル)をこれから始めようとしている人で、仕事が忙しい人は本当に気をつけたほうがいいです。仕事がある日は帰ってからもヘトヘトな状態で勉強する気が起きず…素晴らしい謳い文句が並ぶ教材だったので、まあ休日にまとめてやれば大丈夫だろうと思ったんですが、それがいけなかったようで。結局次の週にはすっかり忘れているんですよ。だから一向に上達しませんでしたね。

②発音練習が進まない

ドラマは楽しくて見ていたんですが、その後の発音練習がなかなかできませんでした。というのも常に家族が家にいて、発音練習をしているのを聞かれるのが恥ずかしくて。まあでもドラマと復習のゲームをしっかりやればいいだろうと思ってしまったんですね。実際リスニング力は上がりましたし。ただたまたまネイティブに道を尋ねられたときに、なんて言っていいのかわからなかったときはショックでしたね。やっぱり発音練習もワンセットなんだなと痛感しました。

③学校の勉強には合っていない

高校の授業についていけなくなったので、i-smile(アイスマイル)を始めてみました。でもi-smile(アイスマイル)で使っているのって、中学校で習った英単語やフレーズばっかりなんですよ。すごくがっかりしました。英語が聞き取れたり、あと少し話せるようになったのはよかったんだけど…結局塾に通うことになりました。成績を上げた人にはおすすめできないかもです。気をつけてください。

i-smile(アイスマイル)で失敗しないためのアドバイス

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i-smile(アイスマイル)での失敗談はご紹介したもの以外にもありますが、大体がこのような内容でした。ではそれぞれに対して、私が実際にレッスンを受ける中で見つけた対策法をご紹介していきます。

①レッスンのタイミングを見つける

i-smile(アイスマイル)をはじめ、語学勉強では今日できなかった分を明日、平日できなかった分を週末にやるという形で補うことはできません。それは英会話教室をイメージしてもらえればわかります。英会話教室で大体伸び悩んでしまう人は、週1日のレッスンだけに過信してしまうため。本来はレッスンがない日でも毎日練習する必要があるのです。

i-smile(アイスマイル)もまた同じで、週1~2日だけのトレーニングではあまり効果が出ません。ただドラマを見るだけなら15分で、さらに何かをしながらでもできるのがi-smile(アイスマイル)です。身支度のときや食事をするときなど、忙しい平日でもレッスンをできるタイミングはあるはずなので見つけてみましょう。

②練習環境を整える

しかしi-smile(アイスマイル)は、ドラマを見るだけやゲームでの復習ばかりでは口コミ②の人のように発音が疎かになってしまいます。家族が気になるなら事前に話しておくなどして、事前に練習環境を整えておくといいでしょう。

そもそも発音と言っても大きな声を出す必要はありません。むしろ舌の位置や口の形など、身体の動かし方をマスターすることが重要です。それだけでも何もしないよりは確実に発音力が変わるので、意識しておいてください。

③目的を確認しよう

i-smile(アイスマイル)はさまざまなニーズに応えてくれる万能薬のような教材ですが、学校の成績を上げることだけは不向きです。特に高校となると口コミ③の人のような結果となる可能性が高いのは事実としてあります。

これは日常英会話において、高校レベルの英単語やフレーズよりは中学レベルのもののほうがよく使われるからです。とにかく早く英会話ができるようになりたいのか、よりレベルの高い英語を身につけたいのか。i-smile(アイスマイル)を始める前によくよく自分の目的を確認しておくと、上記のような失敗を招かずに済みますよ。

まとめ

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いかにi-smile(アイスマイル)と言えども、レッスンをきちんと継続して受けなかったり、目的とかけ離れていたりすると満足のいく結果を手にすることは難しいと言えます。今回ご紹介した対策法が、i-smile(アイスマイル)で満足できる効果を手に入れる術となれば幸いです。

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